2007年02月22日

<さいさい節>


♪ 姉は芸者で 妹はタイピスト 親父ゃ万年町で 
   コラサノサ 屑拾い サイサイサイ

♪ よせば良いのに 舌切り雀さ ちょいとなめたが 
   コラサノサ 身のつまり サイサイサイ

♪ 謎をかけたら 帯紐解くのにさ 主の心は 
   コラサノサ 石仏 サイサイサイ

♪ 欲は言わない 朝昼晩にさ 違う女子と 
   コラサノサ 飯が食いたい サイサイサイ



  [解説]

幕末から流行、横浜の野毛山にできた異人館の風俗を唄に
したもの。
大正6〜7年頃まで、歌詞を替えて何度も流行した。
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2007年02月19日

<お互いに>

 ♪ お互いに 知れぬが花よ 世間の人に知れりゃ
    互いの身のつまり あくまで お前に情を立てて 
     惚れたが無理かえ しょんがいな 迷うたが無理かえ




[解説]

上方唄が本唄で、安政(1854〜1860)の頃に端唄・うたざわで
唄われた。明治に入って小唄に取り入れられた。
posted by 美きえ at 10:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする