スマートフォン専用ページを表示
江戸端唄・俗曲の試聴と紹介
笹木美きえが 江戸端唄・俗曲をご紹介していきます。
ほんの一部ですが 試聴も出来ますし 歌詞の紹介 また簡単な解説なども書き綴っていきます。
記事検索
ウェブ
記事
<<
2012年05月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
新着記事
(05/02)
舟に船頭
(04/01)
並木駒形
(03/01)
薩摩さ
(02/01)
吉三節分
(01/01)
吹き寄せ・・・
最近のコメント
50音の索引ページです
by 美きえ (05/24)
50音の索引ページです
by 中川善史 (05/24)
浜町河岸・・・
by 美きえ (04/19)
浜町河岸・・・
by 稲沢のソルティ (04/18)
50音の索引ページです
by 美きえ (04/04)
最近のトラックバック
<猫じゃ猫じゃ>
by
雪香の部屋 〜和モノ大好き!〜
(10/15)
<梅は咲いたか>
by
★Hippie
(02/11)
<梅は咲いたか>
by
壺中山紫庵
(02/09)
<花は上野>
by
武州与野介日記
(04/24)
<梅は咲いたか>
by
公開!現場監督の自邸ができるまで
(02/21)
カテゴリ
日記
(151)
過去ログ
2012年05月
(1)
2012年04月
(1)
2012年03月
(1)
2012年02月
(1)
2012年01月
(1)
2011年12月
(1)
2011年11月
(1)
2011年10月
(1)
2011年09月
(1)
2011年08月
(1)
2011年07月
(1)
2011年06月
(1)
2011年05月
(1)
2011年04月
(2)
2011年03月
(1)
2011年02月
(2)
2011年01月
(1)
2010年12月
(2)
2010年11月
(2)
2010年10月
(2)
人気商品
RDF Site Summary
RSS 2.0
<<
さいこどん
|
TOP
|
運動甚句
>>
2008年12月01日
海晏寺
♪ アレ 見やしゃんせ 海晏寺 ままよ 龍田が 高尾でも
およびないぞえ 紅葉狩り
♪ アレ 見やしゃんせ 与三郎 三十数か所の刀傷
これも誰ゆえ お富ゆえ
♪ アレ 見やしゃんせ 清玄は 破れ衣に破れ傘
これも誰ゆえ 桜姫
[解説]
品川の鮫洲にある海晏寺の紅葉狩りを唄っている。
奈良の龍田、京の高尾よりも 勝れた紅葉の名所だと
自慢している。
【日記の最新記事】
舟に船頭
並木駒形
薩摩さ
吉三節分
吹き寄せ・・・
posted by 美きえ at 09:36| 東京
|
Comment(4)
|
TrackBack(0)
|
日記
|
|
この記事へのコメント
明治維新の頃に流行った唄のようですね?
端唄俗曲名曲集という本を持っていますが
五番まで歌詞がありました。。
歌いだしは一緒なんですね〜。。
Posted by 迷也 at 2008年12月01日 22:02
迷也さま♪
明治維新の頃ですか。。
色々 替え唄はあっても やはり1番の歌詞から『海安寺』と
いう題名になったのですね。。
Posted by 美きえ at 2008年12月02日 09:32
お久しぶりです。
この唄は、普通は美きえさんの唄のように
757575の型だと思うのですが、
山村豊子さんのレコードでは75757575と
なっていました。字余りのようなものでしょうか?
♪あれ見やしゃんせあの人は
吹雪積もりし大雪に
忍び忍びで来たものを
雪が喋った下駄の跡
♪平家で名高い景清が
阿古屋に焦がれて牢破る
まして凡夫の我々が
逢いとうのうて何としょう
もう一つ、今度は普通の757575ですが
おもしろいなあと思った替唄です。
蟻見やしゃんせ虫でさえ
夏の暑さも厭いなく
稼ぎ暮らすも冬のため
Posted by
みんみん
at 2008年12月08日 15:49
みんみんさま♪
ご無沙汰しております。
字余りのような歌詞・・となると 節もだいぶ違うのでしょうか。
それにしても アレ・・ではなく 蟻(あり)・・というのは
何とも面白いですねうふふ♪ (* ̄ー ̄)v
Posted by 美きえ at 2008年12月09日 09:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]
メールアドレス: [必須入力]
ホームページアドレス:
コメント: [必須入力]
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110499245
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
端唄俗曲名曲集という本を持っていますが
五番まで歌詞がありました。。
歌いだしは一緒なんですね〜。。
明治維新の頃ですか。。
色々 替え唄はあっても やはり1番の歌詞から『海安寺』と
いう題名になったのですね。。
この唄は、普通は美きえさんの唄のように
757575の型だと思うのですが、
山村豊子さんのレコードでは75757575と
なっていました。字余りのようなものでしょうか?
♪あれ見やしゃんせあの人は
吹雪積もりし大雪に
忍び忍びで来たものを
雪が喋った下駄の跡
♪平家で名高い景清が
阿古屋に焦がれて牢破る
まして凡夫の我々が
逢いとうのうて何としょう
もう一つ、今度は普通の757575ですが
おもしろいなあと思った替唄です。
蟻見やしゃんせ虫でさえ
夏の暑さも厭いなく
稼ぎ暮らすも冬のため
ご無沙汰しております。
字余りのような歌詞・・となると 節もだいぶ違うのでしょうか。
それにしても アレ・・ではなく 蟻(あり)・・というのは
何とも面白いですねうふふ♪ (* ̄ー ̄)v