2006年01月16日

<初春>

♪   初春や 角に松竹 伊勢海老や 締めも橙 うらじろの 
      鳥追う声も うららかに 悪魔祓いの獅子舞や 
        弾む手毬の拍子良く つく羽根ついて
     ひいふうみい よっつ 世の中 良い年と 
       いつも変わらぬ のし昆布




posted by 美きえ at 10:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
sionと申します。
初春、の歌詞を探していまして、
こちらにたどりつきました。
視聴できて、すてきなお声で、
端唄っていいですね。

初春は歌詞通りで、お目出度いお正月に披露されるのでしょうね。
歌舞伎のどこかで使われているとか、あるのですか?
歌舞伎も好きでずーと見ているので…、
世話物などで、隣りのお稽古の唄が聞こえてくるって、
いいものですよね。
Posted by sion at 2008年01月14日 11:12
sionさま♪
コメントありがとうございます。

『初春』はお正月の唄ですが お目出度いお席などでは 時々 季節に関係なくても演奏される事もあるようです。
歌舞伎でも 時々端唄を耳にする事がありますが 私が勉強不足のせいか『初春』はまだ聞いた事が無いです。
ちなみに『京の四季』『春風がそよそよと』・・だったかな?と思いますが そのあたりの曲は聞いた事があります。
お役に立たなくて申し訳ございません<(_ _)>
Posted by 美きえ at 2008年01月14日 12:24
はじめまして。
日本舞踊の稽古を始めて、まだ日の浅いものです。
この度「初春さわぎ」をお稽古することになりました。
歌詞が知りたいと、こちら様のブログを見つけました。
更にテンポの変わる「さわぎ」の部分の歌詞がわかればと、色々探すのですが、どこにも見当たりません。
お教えいただければ、大変ありがたいのですが。
Posted by yasuko at 2021年10月17日 17:42
yasukoさま&#9836;

初めまして・・コメントありがとうございます。
流派によっても 違うので はっきりと決まっているわけではないと思うのですが。。

一般的に 初春〜さわぎ に変わる場合は 新春のおめでたい歌詞になっていますので 『めでた めでたの若松様よ 枝も栄えて 葉もしげる』使うのが多いと思います。 
Posted by 笹木美きえ at 2021年10月17日 20:56
早々にご返事ありがとうございます。
さわぎは流派によって違うのですか、知りませんでした。
先生は花柳流の方で、月に2回、グループでお稽古しています。これから来年11月の発表会に向けて練習に入る予定なのですが、早く歌詞が知りたくて探しておりました。また何かわかりましたら、よろしくお願いいたします。
取り急ぎお礼まで。
Posted by yasuko at 2021年10月18日 13:50
yasukoさま&#9836;

誤解のないように 申し上げますが 流派と云うっより シチュエーションに応じて どの歌詞を使ってもよろしいのだと思います。
ですから ご自分のお師匠さまにお聞きになるのが一番だと思います。

一般的に 初春からと云う事であれば おめでたい歌詞を使用するのだろうと 想像します。。

Posted by 笹木美きえ at 2021年10月18日 14:32
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