2010年03月15日

ずぼらん・・・

 ♪ かかる所へ 葛西領なる篠崎村の 弥陀堂の坊さまは 
     雨降り揚句に 修業と出かけた 
    右に数珠もち左の肩には 大きな木魚を横ったに抱えて 
      南無からたんのう とらやーやー 
   おらが嬶(かかあ)はずぼらんだ  隣の内儀さん(かみさん)
     これもんで 何のかんのと修業はよけれど 
    遥か向うより 十六、七なる姐さんなんぞを 
      チョイト また見初めた 
   エーエーエー サノヨイヨイヨイ ヨイトコナ
     よっぽど女にゃ 野良和尚





  [解説]
  葛飾あたりの寺の坊さんを主人公とした滑稽な内容。
  18世紀後期に作られ 昭和になって寄席や酒席で
  演じられるようになった。
posted by 美きえ at 08:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三遊亭 好楽師匠の出囃子だとか?
『ずぼらん』って、ずぼらという意味でしょうけど
歌詞にしようとすると『ずぼらん』のほうが歌いやすいし
乗りも良くなるから『ずぼらん』になったんでしょうね?
Posted by 迷也 at 2010年03月18日 17:52
迷也さま♪
そうですね!!
とても 楽しい唄ですよ!

残念ながら 好楽師匠の出囃子はまだ弾いた事がありません。
でも ご近所の範疇なので 以前はよく普段着姿の師匠を
お見かけしました。

息子さんの王楽師匠は何度かお目にかかっているんですが
とても 育ちの良い雰囲気で良い方ですよ〜〜(^-^)
Posted by 美きえ at 2010年03月19日 10:04
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