2010年04月15日

さわぎ・・・

 ♪ 送りましょうか 送られましょうか せめてあの町の角までも

 ♪ 花が蝶々か 蝶々が花か 来てはチラチラ 舞い遊ぶ

 ♪ 目出度、目出度の若松様よ 枝も栄えて葉も繁る

 ♪ この家 座敷は 目出度い座敷 鶴と亀とが 舞い遊ぶ





  [解説]
  遊里独特な座敷唄のひとつ。 
  祝儀唄で、座敷を誉め陽気な雰囲気をかもし出す。
  季節に合わせて 演奏され 芝居などでは遊里の場面で
  舞台が変わる際に使われる。

posted by 美きえ at 09:36| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとなく・・派手な感じがする曲ですねぇ
民謡にも騒ぎ唄なんてのがありますけど…同じような感覚かなぁ?
たしか郡上節の一つにも「騒ぎ」っていうのがありましたね?

♪目出度、目出度の若松様よ 
民謡によくある歌詞ですね

♪この家 座敷は 目出度い座敷
さんさ時雨の歌詞・・使われているんですね〜。
Posted by 迷也 at 2010年04月17日 10:54
賑やかな曲です。
お座敷で 芸者さんが色々踊られた後 最後に大勢で〜〜
というような時に用いられる事が多いのではないかと思います。(フィナーレ)

歌詞についても 色々なバージョンがありまして それぞれの
イメージに合った歌詞で唄う事が多いと思います。

例えば 『東おどり』などでは 新橋芸者さんのイベントですから
新橋を意識した感じでしょうか。。

付け加えますと この曲は弾き唄いの困難な曲のひとつです(^^;;)
Posted by 美きえ at 2010年04月19日 10:53
すごい格好いい。迷也さんがおっしゃるように、端唄にしては派手というか大胆な旋律の感じのします。
そのままロックのリフに使えそうな三味線の旋律が印象的です。この格好いい旋律がお座敷唄だなんて、なんだか面白いです。
Posted by かいじゅう at 2011年04月19日 03:01
かいじゅうさま♪
お立ち寄りありがとうございます。
端唄・小唄などは 線引きが曖昧なので 私の感覚では『端唄』というより
『俗曲』『お座敷唄』というジャンルに入るのでは・・と思っています。

かいじゅうさまは ロックの演奏などをなさる方なのでしょうか?
私も 普段はその方面の音楽を好んでいますので クラプトンを尊敬しています。
多くのギタリストは 唄う時にコード演奏するように思うのですが
彼は旋律を弾きながら唄ったり・・と 端唄や小唄にも近い感じがして。。

ですからそういう意味で 弾き唄いが かなり困難な曲なんですよ(^^ゞ

Posted by 美きえ at 2011年04月19日 08:31
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