♪ あゝ だましゃがる 小窓開ければ 品川沖よ
鴨八百羽 小鴨が八百羽 入船八百艘 荷船が八百艘 帆柱八百本
あるよあるよ 朝来て 昼来て 晩に来て
来てこんとは 偽りな 来た証拠にゃ 目がちょっとダレちょる
酒飲んだ 誰よと誰よがちがちょる ハッハッ
ちがちょる ちがちょる ひちりかっぽ どて しょって 来いちょろちょろね
船は出てゆく 煙は残る 残る煙が あー痛たったった しゃくのたね
2007年08月13日
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最近では各地に古くから残る俗謡の類を調べることが趣味になりました。
つきましてはおたずねですが、この「品川甚句」につきまして、その起源やいわれなどについてもしご存じでしたらご教示いただけないでしょうか。
ご多忙の折突然のお願いで恐縮ですが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
残念ながら 芸大のような学校で習った訳ではないので
曲を唄う・弾く・・という事がメインでした。
ですから それ以外の蘊蓄などは なかなか調べてもわからないのが実情です。
ただ 『品川甚句』というのが『二上り甚句』とイコールかな?
という気もするので その辺りをネットでお調べいただけると糸口になるかもしれません。
>『二上り甚句』とイコール・・・
あ!なるほど!「おてもやん」も「二上がり甚句」がベースになっていると聞いていますので、それで「品川甚句」と同じ匂いがするんですね!
なんだか目の前がス〜ッと明るくなったような気がします。ありがとうございました!