美空ひばりさんの ヒット曲で 多くの方にお馴染みの『車屋さん』です。
この曲も いわゆる歌謡曲なのですが 都々逸が あんこ入りになっているのが
特徴で おそらく その部分が 難しく感じる曲ではないでしょうか。。
♪ ちょいとお待ちよ 車屋さん
お前見込んで 頼みがござんす この手紙
内緒で渡して 内緒で返事が 内緒で来るように
出来ゃせんかいな
エー 相手の名前は 聞くだけ野暮よ
唄の文句に あるじゃないか
〽 人の恋路を 邪魔する奴は 窓の月さえ 憎らしい
エ〜車屋さん
♪ それでどうしたの 車屋さん
お前さっぱり お役に立たない お人柄
内緒で渡して 内緒の返事が 内緒で来たのに
何処へやったのさ
エ〜忘れて来るとは そりゃあんまりよ
唄の文句にあるじゃないか
〽 あてにならない お人は馬鹿よ あてにする人 もっと馬鹿
エ〜車屋さん
2026年03月11日
2026年02月03日
東京ブギウギ・・・
邦楽では ありませんが うちのお稽古場では 三味線をより楽しく演奏できるように
・・・と云う事で このような 歌謡曲も 練習曲に入れています。
他にも クラシックの曲や 出囃子 長唄のショート版など 三味線を楽しむ
教材を使っています。
♬ 東京ブギウギ リズム浮き浮き 心ずきずき ワクワク
海を渡り 響くは 東京ブギウギ
ブギの踊りは 世界の踊り 二人の夢のあの唄
口笛吹こう 恋とブギのメロディー
燃ゆる心の唄 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も月の下で
東京ブギウギ リズム浮き浮き 心ずきずき ワクワク
世紀の唄 心の唄 東京ブギウギ ヘイ
♬ さあさ ブギウギ 太鼓叩いて 派手に踊ろよ 唄およ
君も僕も愉快な 東京ブギウギ
ブギを踊れば 世界は一つ 同じリズムとメロディーよ
手拍子取って唄おう ブギのメロディー
燃ゆる心の唄 甘い恋の歌声に 君と踊ろよ 今宵も星を浴びて
東京ブギウギ リズム浮き浮き 心ずきずきワクワク
世界の唄 楽しい唄 東京ブギウギ
ブギウギー 陽気な唄 東京ブギウギ
ブギウギー 世紀の唄 唄え踊れよ ブギウギ ヘイ
2022年06月03日
<無法松の一生〜度胸千両>の 『度胸千両』の部分のみ
専門外ですし 音源から耳コピしたものなので 完璧なものではないですが
我が家のお弟子さん用に 用意した音源です。
【解説】
『無法松の一生』と云う曲は 前回 アップした3番までの歌詞があるものと
今回 アップした 1番と2番の間に 『度胸千両』という 特別なバージョンが
挿入されたものと 2通りあります。
前回は 3番までの歌詞があるものをアップしましたので 今回は 『度胸千両』
・・と云う特別なバージョンの部分のみを アップしてみました。
歌詞は ↓ ↓ ↓
♬ 空に響いた あの音は 叩く太鼓の勇み駒
山車の竹笹 提灯は 赤い灯(あかし)に 揺れていく
今日は祇園の 夏祭り 揃いの浴衣の若い衆は
綱を引き出し 音頭取る 玄界灘の風うけて
撥が激しく 右左 小倉名代は無法松 度胸千両の暴れ打ち
我が家のお弟子さん用に 用意した音源です。
【解説】
『無法松の一生』と云う曲は 前回 アップした3番までの歌詞があるものと
今回 アップした 1番と2番の間に 『度胸千両』という 特別なバージョンが
挿入されたものと 2通りあります。
前回は 3番までの歌詞があるものをアップしましたので 今回は 『度胸千両』
・・と云う特別なバージョンの部分のみを アップしてみました。
歌詞は ↓ ↓ ↓
♬ 空に響いた あの音は 叩く太鼓の勇み駒
山車の竹笹 提灯は 赤い灯(あかし)に 揺れていく
今日は祇園の 夏祭り 揃いの浴衣の若い衆は
綱を引き出し 音頭取る 玄界灘の風うけて
撥が激しく 右左 小倉名代は無法松 度胸千両の暴れ打ち
2022年05月20日
無法松の一生〜度胸千両
普通のバージョンです。
♬ 小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い
無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の
男一代 無法松
♬ 今宵冷たい 片割れ月に 見せた涙は 嘘じゃない
女嫌いの 男の胸に 秘める面影 誰が知る
男松五郎 何を泣く
♬ 泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの
愚痴や未練は 玄界灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち
夢も通えよ 夫婦波
♬ 小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い
無法一代 涙を捨てて 度胸千両で 生きる身の
男一代 無法松
♬ 今宵冷たい 片割れ月に 見せた涙は 嘘じゃない
女嫌いの 男の胸に 秘める面影 誰が知る
男松五郎 何を泣く
♬ 泣くな嘆くな 男じゃないか どうせ実らぬ 恋じゃもの
愚痴や未練は 玄界灘に 捨てて太鼓の 乱れ打ち
夢も通えよ 夫婦波
2022年03月03日
明治一代女
江戸端唄・俗曲だけではなく 三味線・豊静輝栄の ジャンルとして お弟子さんの要望を
見ながら 歌謡曲的なものも レクチャーします。
♬ 浮いた浮いたと 浜町河岸に
浮かれ柳の はずかしや
人目しのんで 小舟を出せば
すねた夜風が 邪魔をする
♬ 怨みますまい この世の事は
仕掛け花火に似た命
もえて散る間に 舞台が変わる
まして女は なおさらに
♬ 意地も人情も 浮世にゃ勝てぬ
みんなはかない 水の泡沫
泣いちゃならぬと 言いつつ泣いて
月にくずれる 影法師
見ながら 歌謡曲的なものも レクチャーします。
♬ 浮いた浮いたと 浜町河岸に
浮かれ柳の はずかしや
人目しのんで 小舟を出せば
すねた夜風が 邪魔をする
♬ 怨みますまい この世の事は
仕掛け花火に似た命
もえて散る間に 舞台が変わる
まして女は なおさらに
♬ 意地も人情も 浮世にゃ勝てぬ
みんなはかない 水の泡沫
泣いちゃならぬと 言いつつ泣いて
月にくずれる 影法師
2020年06月26日
< 川開き >
🎵 両国を分けて 涼しき 大川に 急ぐ 苫船
屋形船 揚がる流星 星くだり
夜空に 花の 川開き
スイカやスイカ 豆や枝豆
通しておくれよ 氷水 あとは つまみに
白魚炊きを ソレ またまた揚がる菊づくし
浜田の菊や かまど菊 玉屋 鍵屋の にぎわいも
過ぎて 橋間の 舫い船
無理な仕掛けに 付いた火の 消すに 消されぬ 身のつまり
燃えて 川面に 散ればとて 咲いて見せるが
ン 江戸の花 恋の闇路に 照る月の
晴れて 心も 隅田川 流れに清き都鳥
粋な 眺めじゃないかいな
屋形船 揚がる流星 星くだり
夜空に 花の 川開き
スイカやスイカ 豆や枝豆
通しておくれよ 氷水 あとは つまみに
白魚炊きを ソレ またまた揚がる菊づくし
浜田の菊や かまど菊 玉屋 鍵屋の にぎわいも
過ぎて 橋間の 舫い船
無理な仕掛けに 付いた火の 消すに 消されぬ 身のつまり
燃えて 川面に 散ればとて 咲いて見せるが
ン 江戸の花 恋の闇路に 照る月の
晴れて 心も 隅田川 流れに清き都鳥
粋な 眺めじゃないかいな
2017年08月19日
2015年10月10日
<正調博多節>・・・
♪ 博多帯締め 筑前絞り 歩む姿が 柳腰
♪ 博多来る時ゃ 一人で来たが 帰りゃ 人形と二人連れ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この『正調博多節』は 民謡・お座敷唄に属すると思うのですが 自分の
レパートリーには無く でも とある生徒さんからの希望で 民謡歌手の方の
音源から 採譜をして 録音したものです。
なかなか難曲で お聴き苦しいかもしれませんが ご容赦願います。
♪ 博多来る時ゃ 一人で来たが 帰りゃ 人形と二人連れ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この『正調博多節』は 民謡・お座敷唄に属すると思うのですが 自分の
レパートリーには無く でも とある生徒さんからの希望で 民謡歌手の方の
音源から 採譜をして 録音したものです。
なかなか難曲で お聴き苦しいかもしれませんが ご容赦願います。
2015年09月04日
<秋の七草>
♪ 秋の七草 虫の音に 鳴かぬ蛍が身を焦がす
君を待つ(松)虫 鳴く音に細る
恋という字は 大切な
♪ 桔梗 刈萱(かるかや) 女郎花 萩に恨みの片まくら
風は君かと よもやの窓に
尾花 なでしこ 藤袴
【解説】
初秋 蛍の命は 秋まで残っている事があり 淡い光を放っていた。
軒下から聞こえる松虫の鳴き声は 恋しい人を待つように か細く聞こえる。
そんな女性の心情を唄ったものである。
君を待つ(松)虫 鳴く音に細る
恋という字は 大切な
♪ 桔梗 刈萱(かるかや) 女郎花 萩に恨みの片まくら
風は君かと よもやの窓に
尾花 なでしこ 藤袴
【解説】
初秋 蛍の命は 秋まで残っている事があり 淡い光を放っていた。
軒下から聞こえる松虫の鳴き声は 恋しい人を待つように か細く聞こえる。
そんな女性の心情を唄ったものである。
2015年08月03日
〈十日町小唄〉
♪ 越後名物 数々あれど 明石縮に雪の肌
着たら離せぬ 味の良さ
※ テモサ テモソジャナイカ テモソジャナイカ ※
♪ 雪が消えれば 越路の春は 梅も桜も 皆開く
わしが心の 花も咲く
※ 繰り返し
♪ 逢いはせなんだか 十日町橋で 長さ六丁の 行き止まり
恋か涼みか 夜を更かす
※ 繰り返し
♪ 人が見たらば 横丁へ避けて 雪のトンネル 隠れ場所
恋の抜け道 廻り道
※ 繰り返し
着たら離せぬ 味の良さ
※ テモサ テモソジャナイカ テモソジャナイカ ※
♪ 雪が消えれば 越路の春は 梅も桜も 皆開く
わしが心の 花も咲く
※ 繰り返し
♪ 逢いはせなんだか 十日町橋で 長さ六丁の 行き止まり
恋か涼みか 夜を更かす
※ 繰り返し
♪ 人が見たらば 横丁へ避けて 雪のトンネル 隠れ場所
恋の抜け道 廻り道
※ 繰り返し

